陽助さんの部屋

鉄拳/ラス仁・花仁・真仁 はた細/白キラ・ヘルキラ

レイバサ。いつもの通りに

「…………。」

レイがキッチンで皿を洗っていると

肩の辺りに熱を感じる。

バサラが額を当てている。

「どうした?」

「…………。」

「熱があるのか?」

皿を洗っていた手を止めると、バサラの額に手を置く。

少し熱い。

顔を覗き込むと赤い顔をしている。

「風邪か?寒気とかするか?」

首を横に振るバサラ。

「う〜ん、まだ早いが寝てろ。デザートは明日食えば良い。」

ふらふらとレイのベッドに倒れ込むバサラ。

「おいおい、部屋に帰れないのか?」

ささっと皿を洗い終わり、ベッドに倒れ込んでるバサラを

抱きかかえようとするレイ。

「ア……ッ。」

「?」

「…………。」

変な声を上げてしまった口を慌てて塞ぐバサラ。

「…………。そうか…。」

レイは思い当たった。

「そういや、そろそろ溜まってくる頃か。」

バサラの顔が増々赤くなる。

「わかった、今準備するからな。」

手慣れた仕草で、ベッドの脇に色々用意するレイ。

タオル、ティッシュ、ローション、着替え。

「じゃ、おっぱじめるか。」

「……………。」

バサラのジーパンを下着ごと脱がす。

あらわになったそこは、半分勃ち上がっていた。

先からは、透明なぬめった液体が溢れている。

下着が液で湿っている。

「ずいぶん焦らしちまったな。気づかなくてスマン。」

ローションを手に取ると、バサラのそれに垂らす。

ぬめった液で充分のようだったが、レイはローションを足した。

ローションを全体に行き渡らせる様に手で伸ばす。

バサラの腰がビクビクと動く。

「ガマンするな、腰は勝手に動くからな。そのまま動かしておけ。」

「キス………。」

「ん?するか?わかった…。」

バサラを手で扱いながら、軽く口にキスをする。

何回か軽くついばむと、バサラが焦れてレイの唇に唇を強く当ててくる。

レイはされるがままに、バサラにキスさせた。

バサラのモノがレイの手の中で大きくなる。

硬くしなったソレは、びくびくと脈打ち始める。

先の方を指で少し強めにしごいてやる。

バサラの腰が大きく揺れる。

「んっ、んん…。はぁ、あっ。」

飛び散らない様に、先を手のひらで覆う。

白い迸りがレイの手を汚した。

「はぁっ、はあ。はぁ。」

大きく息を吸うバサラ。

「いっぱい出たな。」

手のひらをティッシュで拭うと、バサラ自身をタオルで拭ってやる。

まだ勃ち続けている。

「おかわりするか?」

「……3回は…したい。」

「若いってのは、いいな………。」

そう呟くと、新たなローションを手に取るレイだった。

おわり

小話かけた。

マンガで描きたかったけど、マンガしんどいので

文字で。

気が向いたら、挿絵のようなものを描こうかな。

私のレイバサは、こんな感じです。

レイは自分の欲望よりバサラの処理優先。

たまに感情が湧いてきてその気になるけど、

バサラには、指入れて終わり。

自分のがデカイってのもあるけど、なんとなく

一線を越えてしまう事が出来ない。

バサラの事を神聖に思っているのかも。