まあいっか

鉄拳/ラス仁・花仁・真仁 呪術/五夏 主にダイエット

次の本の構想

ssじゃないのでいろいろとっ散らかってます

覚書メモ程度の文章です

 

教師五×呪専夏

 

「ついにやったぞ!無限から並行世界に移動できるようになった!!!」

無下限呪術を極めつつある五条はワープすることに成功していた

理論上は可能だとされていたが実際にできるようになったのは

五条が初めてであろう

ただ行き先を決められないでいた

行けたらいいなと願うことで共通点を見出しそこへと移動していたが

失敗することもあった

「傑に会いに行くぞ!!!」

呪術高専の寮、傑の部屋だった場所のドアの前に立っている五条

「すべての世界は平行に同列に進んでいる・・・このドアを潜ったら傑の居た世界に行ける!」

 

 

「は〜疲れた」

部屋の中少しボロボロになった制服を着た夏油が制服を脱ごうとしていた

「やあ」

「は?!え?誰???」

「僕だよ。五条悟だよ」

「え?悟???なんか大きくなってない???呪力とか」

「未来の並行世界から来たんだ」

「未来の?え?無下限呪術でってこと???」

「話が早いな。さすが傑」

「科学の本か何かで読んだ気がする。その時無下限呪術なら可能なんじゃないかと思ったんだ」

「先見の目があったんだね。すごいよ傑」

「あの・・・近いんだけど」

ぐっと近づいて傑の顔をじっと見る

「かわいいな・・・」

「え???」

「食べたくなっちゃう」

「どう言う意味?」

「どう言う意味だろうね・・・」

キスを浴びせながらベッドに倒れ込む

「ちょ、ちょっと!!!」

「なあに?」

「なんでその気になってるの?」

「ずっと僕はその気になってるよ」

「ウサギか!!!」

ドンっと突き飛ばそうとする夏油

ふわりと浮かぶ五条

「悟なのか?本当に・・・」

「僕だよ」

グイッと夏油の体が持ち上がり浮いている五条の元へと引き寄せられる

「空中でセックスしてみる?」

「?!!!!」

体の制御が効かない

圧倒的な力の差

恐怖さえ感じる

「さとる・・・・ッ!!!」

ガチャっとドアが開き学生の悟が入ってくる

バチンっと何かが弾けて五条は別の世界へと飛ばされた

 

「え?未来の俺?」

「襲われかけた」

「それでエロい格好してるの?」

「怖かった」

「もう大丈夫だよ。きっと」

「悟!」

キスをする

「大丈夫だよ。傑」

 

「あれ〜?ここどこかな???」

並行世界の自分に出会うと弾かれるとは思わなかった

結構な力だったのか場所も移動していた

薄暗い森の中季節は冬だろうか

マフラーを巻いた学生時代の傑に出会う

「何やってるのかな?こんな森の中で」

「?悟???」

「わかる?僕のこと」

「声が悟だけど・・・僕って・・・何かの冗談?」

「サプライズでこうしてるわけじゃないよ」

「目隠ししていつものサングラスはどうしたの?」

「今はこのスタイルなんだ」

「ふ〜ん・・・」

何か変だ

傑から呪力を感じない

もしかして呪力のない傑の世界に来たのだろうか

「悟も私の呪力を探しに来てくれたの?」

「え?呪力落としたの?」

「ん?封印石にやられた話はしたよね?」

「封印石?」

「派遣された先の古い岩に隠れてたんだけどうっかり触っちゃって呪力吸い取られたんだ」

「ふむふむ、で?」

「呪力を吸い込んだ石はバラバラになって飛散したんだこの森に」

「呪力取り戻すのには石を集める的なやつ?」

「という伝承らしいけど実際それで戻るかどうかはわからない」

「悟が六眼で探してくれるって言ったんだよ?」

「ああ、なるほどね」

ちょっと待っててと空中に浮き空から辺り一面を見下ろす

傑の呪力は感じられない

微細なものも感じられなかった

下に降りる

「ここら辺にはないね」

「そうか」

「呪力なくても良くない?」

「え?」

「傑は邪魔だったんでしょ呪力」

「非術師の様に過ごしたいとは思っていたよ」

「じゃあいいじゃない。このままでも」

「うん、ちょっとホッとしてるんだ。呪霊を取り込まなくていいことに」

「石探しはやめて普通を楽しもう」

「悟からそんなこと言われると思わなかったな」

「大変だーーーって言ってた僕?」

「フフフ、仕事が増える〜〜〜とは言ってたけど」

「そう」

「なんだか大人の悟と話してるみたい」

「そうなんだよ」

「え?」

「僕は大人になった五条悟なんだ」

「どう言うこと?」

「無下限極めてたら並行世界を行き来できるようになったんだ。まだ任意の場所に行けないけどね」

「大丈夫なの?自分の元いた世界に戻れるの?」

「どうかな?」

「え?彷徨うことになるの?」

「わからない」

「寒くない?」

「え?」

「薄着だから」

「ああちょっと寒いかな」

「これあげるよ」

マフラーを巻いてくれる

「少しはマシでしょ?」

「あったかいね」

傑をぎゅっと抱きしめる

「ありがとう」

抱きしめ返してきた傑

「どういたしまして」

傑を離して

「名残惜しいけど行くね」

「元の世界に戻れるといいね」

「うん、ありがとう」

トプンと呪力オーラから移動する

 

パチっと目が覚める

え?夢???

「晩飯だぞそろそろ」

ん?恵????

「食堂で食ってくんだろ?」

「あ、ああそうだった」

「寝ぼけるなんて珍しいな」

「リアルな夢を見ちゃって混同しちゃった」

変な顔をする恵

また碌でもない夢を見てたんだろうと言う目で見ていた

 

という話にしようかなと思ったんだけど

長いしエッチしてないしボツにする〜

使えそうな設定とかは残してまた考えます〜